叩くおもちゃの魅力(ハンマートイ)

私が叩くおもちゃと出会ったのは、保育士になりたての頃です。

出会ってはいたが、それを保育園という集団の中でどのように活かすのかわかりませんでした。

今思えばもったいない!!

保育士におもちゃの使い方を教える授業はなかったので当たり前だと思います。

子どもが1歳くらいに成長してくるとおもちゃを投げたり、叩いたりする姿を見かけませんか?

それは腕や手首が発達してきた証拠です。

叩いたり、投げたりするのは良くない行動なので「やめなさい」と注意しますが💧

子どもは発達しているから、その欲求を他で満たしてあげる必要があります。

そこで、ハンマートイの登場です😊

他の物はダメだけど、これなら叩いてもいいよ。と伝えると子どもは夢中になって叩くでしょう。

私は大人になってからハンマートイで遊んでもしばらくの時間は夢中で叩きました😁

小さい頃できなかったことを取り返すように…

ストレスを発散するかのように…

叩くという動作を繰り返すだけなのに、こんなに落ち着くんだと驚きました。

我が子がちょうど1歳になる頃にミッキー社のノックアウトボールを与えました。

ハンマーを持ち、ボールを見て叩く。

目で見た情報に合わせて、体を動かす機能…目と手の協応が育ちます

簡単そうに見えますが、1歳の子にとってはとても集中力がいることだと思います。

遊びの中で、叩く動作を繰り返すことで腕や手首の発達が促されます。

叩くことが上手くできない子は、ボールを手で押し込むことから始められます。

成長してきてボールを叩くのが、簡単になってきた子には、ペグを叩く

ユシラ社のハンマートイ

ニック社の大工さんなどがおすすめです🤗

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