ベリーダンスのベールの持ち方は?3タイプを紹介!

ベリーダンス小物

ミステリアスな雰囲気で、ショーのオープニングで使うと「おぉー!!」と引き込まれてしまうベールの演出。

ベリーダンスを始めた方なら、「いつかベールを使ってみたいなあ♡」と、憧れの小道具ですよね。

実は、ベールには、いくつか持ち方があり、どれが正しいかは特に決まっていません。

そのため、複数の先生に習ったことがあったり、色んなダンサーのDVDやYouTubeを見て勉強している人は、「どれが正しい持ち方なの!?」と迷われる方もいると思います。

この記事では、一般的なベールの持ち方を紹介したいと思います。

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ベリーダンスのベールの持ち方

まず最初に・・・

  1. ベールをショールのように肩から掛け、左右対称の長さになるようにします。
  2. 手を自然に体の横に伸ばします。
  3. 下で解説する持ち方でベールを持ちます。

持っていてベールが手から滑り落ちる事なく、安定する持ち方であることが重要です。

また、指先までとベールの動きが綺麗に見えるものが良いですが、習っている先生に習うのが良いと思います。

ベールの持ち方①

ベールを親指と人差し指の間ではさみます。
はさんだベールを伸ばして、人差し指を隠すように巻き、人差し指と中指の間ではさみます。
親指と人差し指の間と、人差し指と中指の間の2箇所でベールの持つところを固定しています。

ベールの持ち方②

ベールの持ち方①とほとんど同じですが、ベールを巻く指を人差し指・中指の2本にするやり方です。

ベールの持ち方③

3つ目は、中指にだけベールを巻く方法です。

こちらは、人差し指・中指・薬指をくっつけて持つので、上の2つよりは安定させるのが難しいですね。

ベールを持つときの注意点!

ベールを持つときは肘を曲げないように、できるだけ腕を大きく広げるイメージで持ちます。

肘を曲げて持つと、ベールがたるんで見た目も悪いですし、ベールを踏むというアクシデントが起こる可能性もあります。

「ベールの端までが私の腕!」という気持ちで、神経をいきわたらせることが大切です(*^-^*)

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