子連れで六甲山カンツリーハウスに行ってきました

子連れでお出かけ【神戸・明石近辺】

昨日は、「今日は出かけなきゃもったいない!」というほど、快晴!!
今が一番お外で遊ぶのに良い季節なので、六甲カンツリーハウスに決定。

娘たちと遊具で遊んだり、自然の中をお散歩したり、とってもリラックスできる時間になりました。
今回は「六甲カンツリーハウス」を紹介します。
子供を連れて行く場合に、事前に知りたい情報も合わせて書いてます!

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基本情報

営業期間と営業時間

2018年は4/14(土)~11/25(日)
10:00~17:00(16:30受付終了)

営業期間は毎年違いますので注意してください!
4/19(木)~6/7(木)の祝日を除く木曜日と9/6(木)は休園日です。

駐車場と駐車料金

駐車料金 普通車500円

平日(7/23~8/31は除く)は、駐車無料です。
繁忙日(GWやお盆)は駐車料金が1000円になります。

私たちは、中央入り口の駐車場に止めました。奥行きがかなりあるので、台数は止めれますが、横幅が狭い!
入り口から近いところに止めれましたが、開ける時に隣の車に「ガンッ!」ってなりそうで、子どもを乗り降りさせ辛かったです。

料金について

入園料

大人(中学生以上)が620円、小人(4歳~小学生)が310円、3歳以下は無料です。
ワンちゃんと入る場合には、1頭100円です。

遊具の料金

それぞれの遊具の料金

 

遊具フリーパス
一人当たり料金 使える遊具 販売期間
お手軽パス 2000円 ①~⑥が使い放題 開園期間中毎日
満喫パス 2500円 ①~⑨が使い放題 土日祝と夏休み期間

 

どちらの遊具フリーパスも、園内各遊具受付や各入口で買えます。

遊具は、①パターゴルフ、②魚釣り、③わんぱくスキー、④ペダルボート、⑤トランポリン、⑥ファファ、⑦ゴーカート、⑧バブルボール、⑨アクアチューブ、⑩バッテリーカーがあります!

フリーパスを使わない場合は、遊具総合案内所にチケット販売機があるので、そこで購入します。
うちの子は2歳でまだ使えない遊具もあるので、フリーパスは使いませんでした。

4歳以上であれば遊具は全部使えますし、フリーパスを購入する方が良いと思います。
一つ一つの料金は高めなので。
例えば、③わんぱくスキー、⑤トランポリン、⑦バブルボール、⑨アクアチューブを1回ずつ乗れば、満喫パスの元が取れちゃいます!

 

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子連れで気になるポイント

ベビーカーかは使えるか

一つだけ厳しいなと思うところがありました。
中央入り口から園の中に入ると、結構急な長い階段があります。

 

誰かがベビーカーを持って降りてくれるならいいんですが、赤ちゃんを抱っこしつつだと危ないなーと思いました。

それ以外は、道が舗装されているところがほとんどです。

 

おむつ替えや授乳できるところはあるか

おトイレにはおむつ替えスペースがあります!

 

おむつを捨てれるごみ箱を横に置いてくれているので、これって地味だけど嬉しいですよね。

ただ、女性用のおトイレのドアにしか、オムツ替えができるマークがなかったです。。。

 

あと、ハンドソープが置いてるトイレもありました。

授乳室は園内中央の売店の裏にありますよ!

レストランに子ども用メニューがあるか

 

お弁当を持ってピクニックも良いですが、「アルペンローゼ」というレストランで昼食を取ることもできます。
ママもお昼ごはん作りをさぼりたい日もありますよね!

ここでは、甘口のビーフカレーやキッズプレートがありました!
フォークやスプーンはプラスチックのものが好きなように撮れますし、取り皿もあります。

子ども椅子は6つ程置いていましたが、ベルトのないタイプでした。

お茶やお湯もフリーです。

 

営業期間は11/4までの土日祝、夏休み期間の7/17~8/31です。

売店で売っているもの

中央入り口にある「クローバー」というショップには、Mサイズのおむつやおしりふき、ウェットティッシュも売っていました。
ピクニック用の紙皿や紙コップもありましたが、少し高いです・・・(デザインは可愛かったんですが)

山の上で肌寒いので、子ども用の手袋や防寒着も置いていましたよ。

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感想

前から「ボートに乗りたい!」と言っていたので、念願のボートに乗れました!

 

ボートに乗り込むなり、ハンドルの前に陣取る娘。
漕ぐのは私一人で大変でしたが、一生懸命運転してました。
鯉のいる池だったので、ボートだと近くで見れてそれも良かったです。
鯉のエサを買って乗れば良かったなーってことだけ、後悔しました。

現在、六甲ミーツアートという芸術のイベントもやっており、六甲山カンツリーハウスの園内にもいくつか作品が置いていました。
「見てみて!なにあれ!」と、作品に触れることも楽しかったようです!

わんぱくスキー(芝すべり)はもう少し大きくなったら喜びそうだし、水遊びができるスペースもあるので、また来年の夏場ならきっと今より楽しめるんだろうなーと思いました。

帰りの車の中でぐっすり眠ってしまうほど、よくはしゃいで遊べました。

 

 

 

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