淡路島のレジャーに!「イングランドの丘」の見どころ紹介

子連れでお出かけ【淡路島】

淡路島の南あわじ市にあるイングランドの丘について紹介しようと思います。
ここは、動物とのふれあい、作物の収穫、様々な手作り体験のできる施設です。
1回目は家族4人で、2回目は4家族で遊びに行きました。
子どもたちがとっても楽しんでいたので、子どもを連れた旅行にはぴったりだなと実感!

どんなことが体験できる施設なのか、見どころを書いていきます!

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イングランドの丘の基本情報

料金:大人(中学生以上)800円 小人(4歳~小学生)400円、3歳以下 無料

駐車場:あり(無料 1000台)

    GWは混雑のため、臨時駐車場を開放します。イングランドの丘まではシャトルバスの運行があります。

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イングランドの丘の見どころ1≪動物≫

コアラ館

イングランドの丘と言えば、コアラが見れることで有名です。
木の上で1日18時間眠ると言われているので、起きているところを見れたらラッキーです!

うさぎのくに

うさぎのくにという施設の名前ですが、モルモットやプレーリードッグもいます。
うさぎは11時から12時、モルモットは13時半から14時半までふれあうことが可能です。

私たちはうさぎのふれあい時間に行けたので、娘も初めて触りました!
大人が座った状態でかごに入れてもらったウサギを持ち、娘たちが横から触ります。
あまり怖がらず、「ふわふわー♡」と優しくなでなでしていました。
もちろん写真もOKです。

夏の暑い日に行ったのですが、ここは冷暖房完備のため、避暑としてもありがたかったです。

バードケージ

こちらも、バードと付いていますが、クジャク・カンムリヅル・リスザルがいます。

ひつじのくに

ヒツジとロバがいます。
小屋の窓から顔を出すヒツジと一緒に写真を取ったり、ふれあうことも可能です。

ワラビー広場

ワラビー、モモイロペリカン、エミューがいます。
娘たちは、「カンガルーだ!」と勘違いしてましたが、可愛かったらしくなかなか離れてくれませんでした。

いろとりどり舎

ふくろうやオウムなど、様々な鳥がいます。インコは色とりどり!

 

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イングランドの丘の見どころ2≪収穫体験≫

外にある野菜畑と温室があり、様々な作物の収穫体験ができます。

取り放題ではなく、100g〇〇円の量り売りや、1つ○○円という値段設定です。

今からの季節であれば、大根やニンジンなどの根菜、白菜などの葉物、温室ではトマトやいちごなどが収穫できます。

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イングランドの丘の見どころ3≪体験教室≫

コアラやパンダなどの好きな形にしたパン作りの体験や、ジェルキャンドルが作れます。

ジェルキャンドルはクリスマスのインテリアにぴったりのものが作れますよ!

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イングランドの丘の見どころ4≪遊びの広場≫

ゴーカートやボート、乗馬、グランドゴルフなど様々な遊びが楽しめます。

遊び放題ではないので都度支払いが必要ですが、入園ゲートのみで3500円分の遊具回数券が3000円で買うことができます!

有効期限もないですし、お友達と行くならシェアして使えます。

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イングランドの丘に行った感想

動物園のようにゾウやライオンなどの大型の動物はいませんが、動物との距離も近く、ふれあえるところが良かったです。
特にうさぎのくにでは、「うさぎさんかわいー!!」と夢中になっていました。
普段、道を歩いていてワンちゃんやネコちゃんが近寄ってくると、「こわい・・・」と逃げるのですが、うさぎはなでなですることができました。

子どもたち同士は数回しか会ったことのないメンバーだったので、最初は緊張していたようですが、一緒に動物に触れあったり、遊びの広場で遊んでいるうちにどんどん仲良しに!

一つの施設で色々なことができるので、1日遊ぶことができました!

 

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