ジル(フィンガーシンバル)の持ち方・叩き方・練習方法

ベリーダンス小物

ジルとは、ベリーダンスで使う小道具の一つで、指に付ける小型のシンバルです。

ダンサーが音楽に合わせてジルを叩きながら踊る様子は、難しそうだけど、とっても優雅で素敵ですよね。

ジルは他にも呼び方があって、

・ジル→トルコ語
・サガット→アラビア語
・フィンガーシンバル→英語
「ジル」が一番言いやすいせいか、一番呼んでいる人が多いように思います。
ジルはトルコ語でシンバルと言う意味。そのままですね(笑)
片手に2枚付けるので、1セット4枚あります。
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ジル(フィンガーシンバル)の付け方

ジルを付けるのは、親指と中指

親指と中指をくっつけるように動かす時に音が鳴るように、角度は微調整します。

何より大事なのは、ゴムの調整!!

キツすぎると血が止まってすぐに指先が青くなるし、
緩すぎると踊っている最中に飛んでいきます(;´∀`)

なので、指の第一関節に付けて、ちょっとキツいくらいにしておく方が無難です。

 

親指用なのか中指用なのか見分けるために、調整するときの縫い糸を変えるのも良いと思います。

 

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ジル(フィンガーシンバル)の叩き方

ジルの叩き方には種類があります。

一つ目は、「リーン」と澄んだ音を出す叩き方(オープン・Ring)。

親指と中指で「叩く」というよりは「弾く」イメージの方が、音が綺麗に響くと思います。

ジルのフチ全てを当てるのではなく、一部だけ当てる方が「カチッ」とした音になりにくいです。

2つ目は、「ガチャッ」とした音を出す叩き方(クローズ・Clap)。

親指と中指のジルを弾かずに、押し付けるように合わせたままにするとクローズの叩き方になります。

3つ目は、「カチッ」とした音を出す叩き方(Tick)。

親指のジルのフチと、中指のジルの真ん中あたりを当てて音を出します。

 

こちらの動画がわかりやすいと思うので、のせておきます(^^)

英語ですが、オープン→クローズ(1:00~)→Tick(1:28~)の順番で叩いています。

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ジル(フィンガーシンバル)の練習方法

最終的には踊りながらジルを叩くのですが、最初はジルのみで練習する時のポイント!

突っ立ったままで叩く練習はできるだけしない。

最初は手に集中してしまいますが、後で踊りながら叩こうと思っても、なかなかうまく合わないんですよね( ;∀;)

リズムに乗って体も軽く動かしながら練習すると、後で身体を動かしながら叩くときも、やりやすいです。

足でステップを踏んだり、手を左右に振りながら叩いたりするのがオススメです。

 

 

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