淡路島の花畑といえば「あわじ花さじき」春を感じる菜の花の時期がオススメ

子連れでお出かけ【淡路島】

あわじ花さじきは、淡路島にあるお花畑です。
1年を通して、色んな種類のお花が植えられていますが、私が好きな時期は、菜の花。
あたり一面どこを見ても菜の花の黄色が広がって、とっても美しい風景になっています。
「娘たちにも、見せてあげたい!」そう思う景色で、2年間連続して連れて行きました。
あわじ花さじきは丘にあるため、真っ青な空も近い気がしますし、明石海峡大橋もよく見えます。
今回は、あわじ花さじきについて書いていこうと思います!

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あわじ花さじきの基本情報

入園料:無料

開園時間:9時~午後5時(最終入園は午後4時半)
駐車場:あり 200台(無料)

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あわじ花さじき 菜の花の開花時期

通常は3月上旬~でしたが、2018年は早咲き品種にも挑戦し、1月から菜の花が楽しめました。

 

早咲き品種から遅咲き品種まで、順次開花し、その数、約100万本の菜の花が咲き乱れ、あたり一面が黄色のお花の絨毯のようになります!

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一年を通してどんなお花を楽しめる?

春→菜の花、ムラサキハナナ、リナリア、ポピー

夏→三尺バーベナ、クレオメ、ひまわり、ブルーサルビア

秋→サルビア、コスモス

冬→ストック

季節が変われば、広がるお花畑の色が全然違います!

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あわじ花さじきの施設について

展望デッキ

360度の展望が楽しめます!

蒼い空と海、黄色のお花のコントラストを楽しむことができます。

売店

ちょっとした食べ物や淡路島のお土産を売っているお店もあります。

ソフトクリームを食べてる人の姿をよく見かけました。

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子連れでも大丈夫?

オムツ替えシート

多目的トイレの中にオムツ替えシートがあります。

ベビーカーでも大丈夫?

ベビーカーでも通れます。

私たちも双子用ベビーカーに乗せていきました。

 

ただ、お花畑全体に傾斜があるので、入り口からどんどん下って行くと、帰りは結構坂道を登るのがキツく、夫がかなり頑張って押してました。笑

印象としては、ベビーカーより抱っこ紐の人が多かったです。

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あわじ花さじきに行った感想

美しいお花畑の中でゆったりとした時間を過ごすことができ、心も体も元気になります!

娘たちも、綺麗なお花の中で楽しそうにしていました。

 

丘陵地の上が入り口になっており、上からお花畑を見るのも綺麗ですが、降りて行って下から見上げるのも最高です!

どこで写真を撮っても絵になる風景で、たくさんの写真を撮りました(^^)

 

2018年には、あわじ花さじきの横の牧草地を刈り込んで、大きなパンダの絵(デザインは小学生がしたそうです)にしてあったり、牛を放牧しているところもあるので、それも興味津々で柵のギリギリまで近づいて見ていました。

 

たくさん歩き回って疲れたら、上の展望デッキでひと休み。

おやつを食べながら、お花畑を見下ろします。

日常のバタバタから離れ、美しい風景の中で時間の流れをゆっくり感じ、「ああ、来てよかったなー」としみじみ思いました。

 

また来年も、春を感じにあわじ花さじきに家族みんなで行きたいなと思います!

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